フォトアルバム

カテゴリ

最近のトラックバック

お気に入りリンク

« ピーレ・エ・ラモレ キャンティ・クラッシコ ラモーレ・ラモーレ2010 DOCGキャンティ・クラッシコ | メイン | テヌータ・グアド・アル・タッソ イル・ブルチャート2011 DOCボルゲリ »

2014年4月29日 (火)

快勝に複雑な気持ちも アーセナルvsニューカッスル戦

140429arsenalプレミアも残り3試合。3強の優勝争いに置いてかれた悔しさはあるものの、最低限のCL出場権は確保してもらわなければならない。5位のエヴァートンが足踏みしているだけに、ここは勝って自力での確定を引き寄せたいニューカッスル戦。

先発はGKスチェスニー、DFモンレアル、コシエルニー、メルテザッカー、サニャ、MFアルテタ、ラムジー、ポドルスキー、カソルラ、エジル、FWジルー。

ホーム戦、モチベーションからしてアーセナルが優位に運ぶべき試合で、しかもエジルとラムジーが復帰してきたとなれば、それほどの不安は感じなかったが、終始アーセナルペースで運んだ、安心して見られた試合だった。

得点は25分のカソルラのCKからのセットプレー、これに走り込んできたコシエルニーが押し込んで、先制点を決めると、41分にはアルテタの縦パスにジルーが反応し、相手DFを抜き去ってのシュートをGKに阻まれ、そのデフレクトを再び蹴り込むもDFに弾かれたボールが字エジルの真ん前に転がり、これを落ちついて決める。前半で2点を決めたアーセナルが、後半65分には2点目を決めそこなったジルーが頭で押し込む3点目のダメ押しで、3-0の快勝となった。

残り試合僅かとなって役者がそろい安定した試合運びで快勝した試合だっただけに、余計悔しさが残った。いつもながら、この布陣で通せたら3強に割って入って優勝争いも可能だっただろう。それほどエジルの巧さ、ラムジーの運動力と積極さが際立っていた。その二人につられるように久々にカソルラの技も感じられ、そして前の好調さによってアルテタの動きが活きた試合だった。2点目のジルーへ運んだ動きはそれが発揮された瞬間だったと思う。

エヴァートンが敗れたことであと1勝で4位以内が確定するアーセナル。昨年末を考えれば悔しい状況だが、FA優勝の芽も残っているだけに次節の勝利を信じたい。














トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/354667/32223911

快勝に複雑な気持ちも アーセナルvsニューカッスル戦を参照しているブログ:

コメント

こんばんは。

そうですよねぇ。ラムジー、エジルが活躍すればするほどこの2人の離脱が悔やまれます。

来シーズンはこんなことにならぬよう、上手くローテーションを行い疲労を溜めさせないことが重要ですね。
そのためには、現有戦力キープとピンポイントの補強です。(笑)

次もエミレーツですから決めてもらいましょう!

コメントを投稿