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2014年4月 7日 (月)

全てがご破算に エヴァートンvsアーセナル戦

140407cherry寒い週末だったが、一応桜も見た。ゆっくりと月を眺めつつ、家路をたどりながら思うのは、遠くの桜よりも、近くの桜がよりいとおしく感じるということ。

しかし、帰宅後に待っていたのは悲しい現実というものか。現地では日曜日昼、日本時間21時半キックオフのアーセナル戦は、アウェイで5位4ポイント差の難敵エヴァートン戦。状況からすれば勝たなければならない試合、4位を確保するのであれば少なくとも引き分けなければならない試合のはずだった。しかし終わってみれば0-3の完敗、これで4位すらも危うい状況に陥ってしまった。思えばクリスマスには1位を走っていたあの時、この事態を予想していただろうか。

この日の先発はGKスチェスニー、DFモンレアル、フェルメーレン、メルテザッカー、サニャ、MFフラミニ、アルテタ、ポドルスキー、ロシツキー、カソルラ、FWジルー。

ホームのエヴァートンの気迫と攻撃に対して、アーセナルが後手に終始してしまった。開始3分にひやっとするシュートを放たれてから浮き足たってしまい、15分にはゴール正面でのルカクの早いシュートをスチェスニーが弾いたところをネイスミスに押し込まれて先制点を許す。34分にはルカクにカウンターからのミドルを決められ、前半に2点を取られる最悪の展開。

アーセナルは後半に入っても点を取り返すだけのイメージに乏しく、スピードもなく単にパスをつなぐだけ。トップのジルーにもボールを運べないのは、やはりエジルの不在を思わずにいられない。61分には再びカウンターからオウンゴールで3点差を喫してしまい、66分にはポルディ、フラミニを下げて負傷から復帰のラムジー、チェンバレンを入れ、71分にはジルーとサノゴを交代したものの、既に勝負は決していた。ラムジーの復帰と、85分にチェンバレンの惜しい枠内シュートがあったくらいがせめてもの材料、といっていい試合だった。

これで優勝は勿論絶望的となり、5位とはいえ後半6連勝と波に乗るエヴァートンに1試合少ない中で1ポイント差に詰められ、4位でさえ自力確保ができない状況になってしまった。チームの悪い流れが止められないアーセナルだが、FAカップでのタイトルは可能性があるだけに、ここで断ち切って再び上昇のきっかけをつかんでほしい。












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コメント

こんばんは。
そうですよねぇ。クリスマスの頃は今シーズンはリーグ&FAカップのダブルなんて夢を見てました。ここにきて毎シーズンの如く4位争いに苦しむとは…。(涙)

とは言え、ラムジーの復帰は上昇のきっかけになってくれると信じてます。
キッチリ週末のFAカップを勝利し、リーグ戦残り5戦全勝で締めくくりたいですね!

berg-kampさん、どうもです。あの頃を考えれば、今の状況は悪夢以外の何物でもないですね。ラムジーも戻ってきたので、週末はきっちり勝ってFAは死守してもらわないと!

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